メキシコシティのメトロポリタン大聖堂:見学ガイド
メトロポリタン大聖堂の見どころ、見学方法、そして完成までに約250年かかった理由。Hotel Catedralから徒歩1分です。
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Hotel Catedral
歴史地区文化ガイド
メトロポリタン大聖堂はソカロの北側に建つ、メキシコで最も重要な教会です。建設は1573年に始まり1813年に完成しました。約250年に及ぶ工事のため、ルネサンス、バロック、新古典主義の様式が混ざり合っています。Hotel Catedralは大聖堂のすぐ裏手、Guatemala 16にあり、徒歩1分です。
内部の見どころ
| 場所 | 見どころ |
|---|---|
| 王の祭壇 | ヘロニモ・デ・バルバスによる18世紀の金色の祭壇。国内屈指のバロック作品です。 |
| 振り子 | 身廊に吊るされた下げ振りが、湖底だった地盤の沈下で建物がどれだけ傾いたかを示します。 |
| 側廊の礼拝堂 | それぞれに祭壇画、植民地時代の絵画、彫刻があります。 |
| 聖歌隊席とオルガン | 身廊中央の木彫りの聖歌隊席と巨大なパイプオルガン。 |
サグラリオと鐘楼
隣には、ロレンソ・ロドリゲスによる18世紀のバロック様式のファサードを持つサグラリオ・メトロポリターノがあります。上部のマヌエル・トルサによる時計塔には、信仰・希望・慈愛の像が立っています。鐘楼へのガイドツアーが行われていることが多いので、入口でその日の時間をお尋ねください。
見学のコツ
- 大聖堂への入場は無料です。服装に配慮し、ミサの間は静かに。
- ミサやツアーの時間は変わるので、現地で確認を。
- 徒歩3分のテンプロ・マヨール(テノチティトランの祭祀の中心)と合わせて見学がおすすめ。
- 夜のライトアップは、大聖堂を正面に望む Hotel Catedral のテラスバーから。
宿泊するなら
大聖堂のそばで目覚めたい方は、メトロポリタン大聖堂近くのホテルや大聖堂が見える客室をご覧ください。その後はマデロ通りを歩いてベジャス・アルテスへ。